私の最初で最後の恋


柊はもう動かなかった…

柊のからだから中から

沢山の真っ赤な血が流れる

私は…
柊の隣に寝転がった


私の肩までだった髪は

柊に恋をしてから腰まで伸ばした髪

これも何の意味も無くなった

私は自分の腹を

1度ナイフで刺した。

それでも少しは

意識があった…。

確実に死ぬために

私は力を振り絞って

心臓を刺した。

これで…柊のとこに行けるはず

私は一生柊を離さない。

私にとって柊は…
私の運命の人だから。