まぁ、もうカナトに会うこともできないのに こんなこと考えたって仕方ないか。 魔力を大量に使わないように…… 「水よ…我が手の中へ……」 あ、成功♪ 「え、わぁぁぁ!」 やっぱり、私には少量っていうのが出来なかった!! 溢れてる! しかも止まる気配なし!? どうしよう、どうしよう?