「そっか、じゃあ、 ユリと俺より一つしか変わらないんだ… …てことは、 ユリの恋愛対象に、歳的には、入るかな。 ……負けないからね?」 「あは、そういう心配? まぁ、その心配はしておいたほうが いいと思うけど?」 ‼︎ …っ‼︎なっ⁉︎ 何そのやりとり⁉︎ 「あーあ、カナトのせいでユリちゃんが王女とは思えないほど余裕なく赤くなってるよ?」 「な、なってないわ。 私は至って冷静よ。 あの、カナト?」 何腕なんか掴んで…… グイッ ⁉︎ ちゅ ‼︎⁉︎ ⁇