月の花弁





…お







来ましたか。











それでも気配を消しているつもりですか?








「…怪物さん!!」





やはり




呪法と言う強力な魔法を





使うまでもなかったか。












「それにしてもこいつ





…いつものよりもデカイな…」





俺は、




今さっき







魔力を使ったキックをお見舞いした






怪物の上に立つ。









下手したら30メートルずつ、






縦、横、奥行き、があるかもしれない。