もしも、君に想いを告げたなら

え、夢じゃないよね?

嬉しすぎて夢かもしれない。
だって、私が想いを告げたら友達が終わると思ってたから...........。

けど、その壁を大森は飛び越えてくれた。

それが凄く嬉しかったし、すごいと思った。

私が壊す事をためらっていたから。






「で、返事を聞かせて欲しいんだけど...........。」

私は、もちろん

「はい!お願いします!」

そう言って、これまでにはない笑顔で言った。