アイドルの片想い。密かな両想い。

いつも、いつも私は、一歩下がって。一歩踏み出すことが怖かった。

あの時だって

『へーTwitterであのマサトとねぇ◟( ˘•ω•˘ )◞…あえばいいじゃん』



『そういうんじゃないから』


『そう言うんじゃないって。好きなんでしょ』

『好きでも駄目なの』



魔法の言葉で自分で扉を塞いだ




『うそ』


巻ちゃんは、そんな私に嘘つきっていった

魔法の鍵でこじ開けて



『えっ?』

『今、嘘ついた。
会っちゃいけないって思うぐらい好きだけど、正直怖いって思ってるよね?…』




違うの巻ちゃん。
違ったのかもしれない…


全部。






ゼンブが…






…会えば、離れらんなくなるくらい私は、マサトくんに恋してる



それとおんなじぐらい







怖かった。









でも。


今は、違う
…だから