好きです〜秘密の同居はじめました



陸の家につくと快く迎えてくれた陸の両親と陸本人


俺は申し訳ない気持ちでいっぱいになった


陸の部屋で二人っきりになると



ベットに寝ていた陸が突然口を開いた


「梨杏ちゃんとなにかあったのか?」


と恐る恐る聞く陸にいつもの調子よさはみられない


「俺さ、橘と付き合うことになった」


と俺は持ってきてくれたコーヒーを飲みながら言うと


はぁ?


と陸は声を荒げた