「さあーて準備しようか? じゃあ私食材きったりするよ きららは飲み物の準備よろしく」 と私がいうと 「きららも食材きるよ〜」 と呑気にいうので 「だめだめ、きらら危なっかしいもん」 「それなら俺が手取り足取り教えてあげようか?」 と制服の袖をまくった成瀬くん 「ええー成瀬くん料理も、できるの? かっこいいね」 とまたきららの目がハートになっていた