好きです〜秘密の同居はじめました


「わかった、私も


る、るいって呼ぶ」

私は名前のところが少し詰まったが


距離が少し縮まった気がした



私が名前を呼んだ時


瑠偉の口角が少し上がったことに


私は気づかなかった