青い花のイヤリングと君が残した手紙




体力も限界。涙もボロボロで

「…なにやってんだろ」


と笑ったとき



翔汰が追いかけてきた


合わせる顔が無い

私はまた走り出してしまった



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泣きながら走る私がいた。
それを追いかける翔汰


トラッ……が……を襲い
………を見た……が…立っていた


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既視感だ


あ……れ?と思った瞬間

私はその光景を目の当たりにする