【短編】甘い香り-Last×kiss-

「―――…へ?」


榊原は、びっくりした様な顔でこっちを見る。


「……いや、だってさ」


「―――…あぁ!!」


思い出した様な声をあげだ榊原は、俺に丁寧に話始めた。