不器用な恋



俺は何をしているんだ。
何があっても
俺がほあを守るって決めたのに。

走ってどれぐらいが経ったのか。
やっと病院についた。

病室にいけば
俺の大事なひとが寝ている。

俺は声をかけた。
ただひたすら声をかけることしかできなかった。

ゆっくり目を開けたほあがいた。