次の日 俺の体調はすっかり良くなっていた 病院に着きまず最初に小百合ちゃんの病室に向かった 「小百合ちゃ~ん、おはよ!」 「あ、真優君おはよ!もう大丈夫?」 「うん!」 「そっか、よかった~」 「小百合~、おはよ~!」 「あ!お兄ちゃん!」 後ろを振り向くと今まで俺が小百合ちゃんの彼氏だと勘違いしていたかっこいい男性が立っていた