雪の夜





今日は何もすることが無い



寝室に戻って、ベッドに横になった






顔の痣もだいぶと消えてきて

もうほぼ分からない





私のあの時のターゲットは、暴力団の会長だった


それを始末したあとに、邪魔された




そこからは逃げるのに必死だったが、大の男に捕まってしまえばひとたまりもない




何度も殴られ、蹴られ、死んだと思われたのか、あのゴミ山に捨てられたのだ