辺りは静まりかえっていて、二人の荒い息だけが響いていた。 まずい……… 本格的にケイを狙い始めてしまった。 あの男がケイを諦めるなんて思えない。 絶対にまた狙ってくるはずだ。 私のせいで彼は死ぬ!!! 最悪だ……… どうしたらいいのか、もう分からない