雪の夜






「はぁはぁはぁっ…………」



目の前に広がるのは、天井




ガバッと起き上がると、そこは自分のベッドだっだ。




「…夢……か……」



汗ばんだ顔を拭う




はっと時計を見ると、4時過ぎ




「夢、だよね」


あまりにもリアルな夢だ。