雪の夜






ゆっくりとベッドから動き、玄関を覗くと



その瞬間、かちゃっとドアの鍵が開く音がして何か黒い物体が突進してきた





それに吹っ飛ばされて、壁に頭をぶつけた




「くっそ」



黒い物体はやはり私を殺しにきた者だった。




もう一度、私に向かってくる相手に



思いっきり蹴りをかます