雪の夜





春の小春日和とはこういうことだろうか



柔らかい陽射しが私を照らす





伸びをすると、とても気持ちが良い



前をふと見るとクロが立っていた






「クロ?どうしたの?」




「別に。お前が寂しいだろうから待っててやっただけ」