雪の夜





それから、二人で店へ行って



報酬金を受け取った。






「アビーはなかなか才能があるらしいな」



くっくっくっと店長は私を見た。



「別に。そんなことない」




「そうかい?今度から仕事はこの手法でやったらどうだ?」