雪の夜





「やはり若い女はいい」



ベッドヘ倒されると、服を脱がされる





胸を揉みながら、ニタニタと笑う顔に見下されるのは吐き気がした。






好き勝手に私の身体を触り、吸い、舐める。



「気持ちいいだろう?」


感情を切らなければ



私は殺し屋なのだ

シズクではなく、アビーだ





「ええ、とても」


社長の首に手を回して、引き寄せて


自分から口づける