「いや、実に美しい」 花木社長がわずかにこちらへ身体を寄せてきた。 「若くて」 お尻を軽くなでられる。 「実に魅力的だ」 ふふっと媚びを含む、笑いで返す。 「花木社長こそ、とても魅力的。 私の主人には無い、魅力をたくさんお持ちだわ」 私もわずかに身を寄せて、胸を強調させる。