雪の夜




「せっかくだから、なんか食おうぜ」



目の前にはたくさんの食べ物があり、バイキング形式で食べられるようだ。







「お前の分も取ってきてやるから、そこにいろ」



クロはそう言って、豪華な食べ物へ走っていった。



絶対自分が食べたいだけなのが、丸見えすぎて思わず笑いがこぼれる。