「…ありがと。」
「郁、珍しく素直だね?」
「お姉ちゃん、私お姉ちゃんと話したい!今日は桃くんも由麻くんもいちくんも解散!」
急に可憐がそう言った。
どうしたんだろう、可憐。
いつもは自分から話すなんて言わないのに。
「…可憐?」
「…お姉ちゃん、桃くんのこと好きでしょ、」
「…へ?」
「…お姉ちゃんは、三人の中でも桃くんと一緒にいる時間が一番長いから素直になれないだけで、ほんとはずっと好きだったんだと思うよ?」
「…なんで。」
「…だって、桃くんにはスッピンを見せれるでしょ?それって、心を許してて信頼してる人にしか無理だよ。三人の中でどうしても失いたくない人って聞かれたら、桃くんでしょう?」
可憐にそう言われて、確かに。と思った。
桃は大切な存在だけど、それ以上の存在だった。
「私はその気持ちを由麻くんに持ってるの。今は…振り向いてくれないけど…。」
可憐も傷ついてたんだ…。
「郁、珍しく素直だね?」
「お姉ちゃん、私お姉ちゃんと話したい!今日は桃くんも由麻くんもいちくんも解散!」
急に可憐がそう言った。
どうしたんだろう、可憐。
いつもは自分から話すなんて言わないのに。
「…可憐?」
「…お姉ちゃん、桃くんのこと好きでしょ、」
「…へ?」
「…お姉ちゃんは、三人の中でも桃くんと一緒にいる時間が一番長いから素直になれないだけで、ほんとはずっと好きだったんだと思うよ?」
「…なんで。」
「…だって、桃くんにはスッピンを見せれるでしょ?それって、心を許してて信頼してる人にしか無理だよ。三人の中でどうしても失いたくない人って聞かれたら、桃くんでしょう?」
可憐にそう言われて、確かに。と思った。
桃は大切な存在だけど、それ以上の存在だった。
「私はその気持ちを由麻くんに持ってるの。今は…振り向いてくれないけど…。」
可憐も傷ついてたんだ…。

