猫メイド×高校教師










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「「ごちそうさまでした」」

「食器片しちゃいますね」

「あ。ごめんね…ありがとう」



あ、先生の家の洗剤私の家と同じシリーズのだ…。


って、どうでもいいか。



「ふぁあ〜……小鳥遊さん。…今更何か眠くなってきたから寝てもいい?」

「あ、はい!どうぞ!」

「んー…ありがとう。10時に起こして?
そしたら小鳥遊さん家まで送ってくね…」



すーすーと規則正しい寝息を立てる先生。


洗い物をはやく終わらせてしまおう。