あたしと君たち




そう言われたのであたしは藍衣の服をつまんだ。




藍衣が倉庫のドアを開けたときあたしのここの第一印象はカラフル




とにかくカラフル。赤髪に金髪、青メッシュや.........え?白?




あたしはつい言っちゃった。




「めっちゃカラフルやん。それに老人が何人かいるの!?」




って言っちゃった時には遅かった。




カラフル共の目が、、、




めっちゃ見られてるんですけど!?




カラフルって言ったから?それとも白髪のことがコンプレックスなのに遠慮なく言っちゃったから?




「ねぇ藍衣すごい見られてるんだけどなにか変な事言った?それより早くここ離れたい」




「んー?まぁどうにかなるでしょ〜あ、ごめんごめん。早く行こっか」




とりあえずカラフルさんたちなんかごめんなさい。




と心の中で言ってあたしは2階へと続く階段に登った。




2階にはいくつか部屋があり藍衣は階段のすぐそばにある部屋に入って行った。