地味ですがなんですか?そんな、私が新撰組と恋するかもしれませんよ!

離れがたいと君に
思ってもらえるように。


沖田said終わり



ぱちっ。



「やっと起きたね。白」


目が覚めると沖田が



少し

疲れたと言わんばかりの表情で

座っていた。




「何してるんですか?沖田さん。少しやつれましたね。寝てないんですか?」

だから、ちょっとだけ。
気を使う


「…君ね。昨日倒れた事覚えてないわけ?それで僕が一晩看病してあげたんだけど」


「…ぁあ〜…ったよーな。」
昨日の記憶があやふやなのを考えると。倒れたのかも、しれない





いや、倒れたな。うん、
「君って子は、本当に心配をかけさせておいて」


本当に心配してたみたい。


少し、変な気分。


「看病ありがとうございます」