すー、
襖が開く。
「熱い。」
「だから。」
「なんか涼しくなることない!
怖い系なしだから」
「いきなり、言われても。ないよ。」
(面白そうだけど。)
「そう言わずなんか、さ?」
(1人部屋だったら。着物一枚脱げるのに)
*下着みたいなものと着物を着てる状態です。
「じゃーさ、お月見しますか?」
「お月見!まってお月見ってあの?ふおぉー」
「何いきなり?」
「なんかいい!まだ7月だけど。」
「…、良かった。」
「やっぱり、沖田総司ってカッコイイんだね。歴史の中でしか知らなくて本当は、どんな人だったんだろう?とか考えてたけど。やっぱり、凄い人だった」
「そんな事いっても、なにもでやしないよ」
「ふふ 知ってまーす。そんなこたぁーわかってま…ぁれ…、、」
体がいきなり重くなった。立ってられなくなるほど…
沖田saidー。
「白!?!」
それから、意識がなくなる…
ドタドタドタドタドタドタドタドタ
「山崎!!!」
すっパーーーーン
「いきなりなんです!白?」
おきたに抱えられた白は、苦しそうにしていた
「白が倒れた!すぐに見てやってくれ‼︎」
「熱中症だな、水分が足りてない事、疲れがでたのだろう」
「…そう
ありがとう山崎くん。」
「すまないが、俺は、これからでなければならない。今夜は、様子をみてくれないか」
「わかってる。あとは、ひきうける…」
「ああ。あとは、頼んだ」
(あんなに、焦る沖田くん、はじめてやな)
襖を閉める瞬間、切なげに白をみる沖田をみておもむろに感じた
「白。」
(君の見てきた世界がどんな物だったんだろうか。何も知らない。変わってあげられたら)
手を握ると
小さく
壊れてしまいそうだ。
これから
こんな事が何度も訪れるかもしれない。
その度にこんなにも苦しい思いをするのか。
恋とは難しいものだな。
チュンチュン…
「んっ…寝てしまったのか。」
ホッ
(…寝て………?)
ギュっ
「は、く?」
白が自分に抱きつくように寝ていた。
「…」
(ごめん、白。少し君に近づくよ。
白が愛おしい。)
手を背中に回す。
細く
小さな体
もっと、
触れていたい。
もっと近づきたい。
「んっ…」
ばっ
「…まだ、いえない」
白がおきる前に離れる。
「起きた?白」
また、いつもの、僕にもどるよ
襖が開く。
「熱い。」
「だから。」
「なんか涼しくなることない!
怖い系なしだから」
「いきなり、言われても。ないよ。」
(面白そうだけど。)
「そう言わずなんか、さ?」
(1人部屋だったら。着物一枚脱げるのに)
*下着みたいなものと着物を着てる状態です。
「じゃーさ、お月見しますか?」
「お月見!まってお月見ってあの?ふおぉー」
「何いきなり?」
「なんかいい!まだ7月だけど。」
「…、良かった。」
「やっぱり、沖田総司ってカッコイイんだね。歴史の中でしか知らなくて本当は、どんな人だったんだろう?とか考えてたけど。やっぱり、凄い人だった」
「そんな事いっても、なにもでやしないよ」
「ふふ 知ってまーす。そんなこたぁーわかってま…ぁれ…、、」
体がいきなり重くなった。立ってられなくなるほど…
沖田saidー。
「白!?!」
それから、意識がなくなる…
ドタドタドタドタドタドタドタドタ
「山崎!!!」
すっパーーーーン
「いきなりなんです!白?」
おきたに抱えられた白は、苦しそうにしていた
「白が倒れた!すぐに見てやってくれ‼︎」
「熱中症だな、水分が足りてない事、疲れがでたのだろう」
「…そう
ありがとう山崎くん。」
「すまないが、俺は、これからでなければならない。今夜は、様子をみてくれないか」
「わかってる。あとは、ひきうける…」
「ああ。あとは、頼んだ」
(あんなに、焦る沖田くん、はじめてやな)
襖を閉める瞬間、切なげに白をみる沖田をみておもむろに感じた
「白。」
(君の見てきた世界がどんな物だったんだろうか。何も知らない。変わってあげられたら)
手を握ると
小さく
壊れてしまいそうだ。
これから
こんな事が何度も訪れるかもしれない。
その度にこんなにも苦しい思いをするのか。
恋とは難しいものだな。
チュンチュン…
「んっ…寝てしまったのか。」
ホッ
(…寝て………?)
ギュっ
「は、く?」
白が自分に抱きつくように寝ていた。
「…」
(ごめん、白。少し君に近づくよ。
白が愛おしい。)
手を背中に回す。
細く
小さな体
もっと、
触れていたい。
もっと近づきたい。
「んっ…」
ばっ
「…まだ、いえない」
白がおきる前に離れる。
「起きた?白」
また、いつもの、僕にもどるよ


