地味ですがなんですか?そんな、私が新撰組と恋するかもしれませんよ!

沖田さん、私が料理できないからって洗濯物なんて。


洗濯物干すのすらやった事無いんですからね…

家の手伝いしないオタク干物女歴17年の私を、なめないでください‼︎






「えっと…洗濯機。どこだろ?…………ナンチャッテ、(^ー゜)この時代無かったんだだった…」





いっけねーーーー☆〜(ゝ。∂)








☆〜(ゝ。∂)
☆〜(ゝ。∂)☆〜(ゝ。∂)






はー………………ぁ〜あ。


「誰かー誰かー誰かー誰かー誰かーだれ…『うるせぇよ‼︎人の部屋の前で騒ぐな』………誰かー誰かー誰かー誰かー『無視かよ‼︎』


土方氏の部屋の前であったか( ´ ▽ ` )ノ




「洗濯板と桶っぽいやつありますか。」
「その角曲がった所にある」
「ありがとうございます土方さん」



本日の土方氏との会話終了。








たったったたっ♪たらー♪♪
スキップ全開
角曲がったらお宝ゲッ《ドッシーン》




「斎藤さんでは、ありませんか」




「お前か…廊下は、走るものでは、無いぞ。ぶつかったのがたまたま俺だったから良かったものだ。これが平助だったらぶっ飛んでいた可能性があるんだぞ…」


少しおじいちゃんみたい…クスっ平助くんぶっ飛んじゃうって…私どんだけ勢いあるんだよ

「すみません。でした。」


「次から来おつけるのだぞ?」


「はい…きおつけます」
「…本当に分かっているのか?次やったら、ただじゃおかないからな…」
クスッと笑った斎藤さん

この笑顔素敵だな。
少し…だけ…イヤなんでもないや…
「っふふ**」



「白にやけてないでしっかり前をみて歩くのだぞ」

そういって私の額に優しくデコピンする斎藤さん。




子供っぽいところあるんだな…

「分かってますよ〜♪」




その後洗濯物を人生で初めて行った。



土方氏の洗濯物を破いてしまいこっぴどく怒られたのだった。

チャンチャン♪


「ってぇ‼︎‼︎楽しい一日だった的な感じで終わらせてたまるかー!!!」



土方さんにもイイ感じの日は、きっといつかくる!!はず(^ー^)ノby作者