地味ですがなんですか?そんな、私が新撰組と恋するかもしれませんよ!

次の朝。





スッパーーーーン
勢いよく開く襖に驚いて起きた私。

「やっぱり、夢じゃなかったのね…」
今だに信じられない。



自分が江戸時代にタイムスリップしちゃったなんて…。



目の前で繰り広げられている新撰組の方々の日常的会話


なんか…。




だんだん、虚しい気持ちになる。
みんな良くしてくれるけど、やっぱり未来から来た私と幕末を生きる方々達とでは、神々しさがチガスギルゼ。。




そこも、そうだけど。
本当の事をいうと、家族や、今まで録画してきたアニメがみれなくなることが悲しい…





現代とここでの生活は、まるで違う。。



「私の居場所ね…」





「どうしましたか?珠希くん」


「えっ?あっ…なんでもないですよ!」

(そうだ、ここでは私男として生きらなきゃいけないのか…)








「朝餉の手伝いしてくれますか?」

(沖田さん昨日の事。気にしてないみたいでよかったε-(´∀`; )