世界№1暴走族総長は天然姫?!

私達は壱哉が倉庫に入っていく後に
続いて入った。
誰もいない。
私達以外。
挨拶のない倉庫の中の
幹部部屋に行った。
私達は真ん中のテーブルを
囲むようにある長椅子と一人用の椅子で
私と壱哉は自分の特等席に座って
その後に蓮達がテキトーに座った。
蓮「なぁ。」
長椅子の端っこに座った蓮が
壱哉に話しかける。
蓮「さっきの『あいつら』って何だ?」
壱「......。」
無表情だけど一瞬眉根が寄った。
聞いてたのか。
倉庫に夢中になっていたから気づいてないのかと........
昴「え?なにが?」
いたよ。ここに一名。
昴「え、なんの事?」
そんな昴を無視しながら喋る。
徹「あぁ、さっきのアレか。」
わからないのは昴だけみたいね。