世界№1暴走族総長は天然姫?!

私達は早く校門に行って
バイクに乗った。
弥「私の後についてきてね。」
弥以外「はーい!」

私達はエンジンを入れて
十六夜の倉庫へと向かった。

学校から倉庫まではそれなりに近い。
だから
10分でついた。
弥「ついたよ!」
弥以外「倉庫、でけー。」
まぁそっちに比べたら大きいよね。
弥「あはは」
と苦笑しておいた。
壱「もう来たんだ。」
と壱哉が外に出てきた。
弥「壱哉!出てきて大丈夫なの?」
壱「今は昼だよ。あいつらはいないから。」
弥「そーだね。」
よかった。
壱「はいったら。」
と冷たく言うけど壱哉は
普段人とは喋らない。
だからそれなりにこの人たちの事は
信頼しているだとおもう。