世界№1暴走族総長は天然姫?!

後ろからは鬼神隆介が追いかけてくる。
その隣には蓮也がいる。
蓮也が鬼神隆介になにか言ってる。
何言ってるんだろ。
前を向いたら
紅色の空、太陽が見える。
外に出たみたいだった。
でも前には
大勢のナイフを持った男達がいた。
「ふっ。待てよ。神竜。」
え。神竜?
そう呼ばれた護を見た。
護は
護「ぉう。俺の族の奴らはどこだ。」
「あ?お前んとこの下っ端達か?そいつらはあそこにいるぜ?」
その方向を見ると
弥「っ!」
ひどい!血を流す人達がたくさん。
その中には私に優しくしてくれた人たちもいた。