世界№1暴走族総長は天然姫?!

弥生side
弥「んっ。ここは?いった。」
私はベッドの上にいた。
お腹が痛い。
あ。そうだ。
私はさらわれたんだ。
周りを見ると
弥「あ....おや。鬼神隆介。」
隆「ぉいおい。俺だけフルネーム?
  隆介って呼んでよ。ね?弥生ちゃん?」
私は無視して
弥「蒼夜!これはどーゆこと?貴方はいったい。」
?「はぃ。そこまで。私の男にこれ以上話しかけないでくれる?」
この声。まさか!
弥「さ....きあ?」
咲「そーだよ?あんた馬鹿だねー。簡単に人信用しちゃいけないんだよ?」
フッと鼻で笑った。