世界№1暴走族総長は天然姫?!

護「弥生!どうしたんだ?」
とすぐに駆けつけてくれた。
弥「え、えーと。た、体操服を忘れたから貸してほしくて。」
護「次体育か。
  俺達3時間目と4時間目に終わったんだ。
  ちょっと待ってろ。持って来るから。」
弥「ぅ、ぅん!」
やば。護と話すだけで緊張する!
ふぅ。と深呼吸をしたら
護「弥生。はい。」
と渡してくれた時
弥「っ!」
手が触れた。
その触れた場所からだんだん熱がこもっていく。
護「っ!ぉい!お前!」
と言って手首を掴んだ。
護が触れるたびにその場所が熱くなる。
護「熱あるじゃねーか!保健室行くぞ!」