世界№1暴走族総長は天然姫?!

護「えー?俺は逆に羨ましいなー。
  綺麗な髪じゃんか!なぁ!父さん!」
聡「あぁ!そうさ!髪の色も眼の色も綺麗じゃないか。
  折角君のお父さんとお母さんが大切にここまで育ててきたんだ。綺麗じゃないはずがないよ!」
と言ってくれた。
親戚はこの髪の色と眼の色がおかしいという理由で私を施設に入れようとした。
でも初めてあったこの人たちは綺麗と言ってくれた。
嬉しかった。
だから私は
弥「はい。....ヒック....養女にグスッ....させてください。」
と私は頼みながらいつの間にか泣いていた。