世界№1暴走族総長は天然姫?!

真「弥生さん!
  すごいですね!」
と私の真向かいに座ってた上品そうな
男の子が言った。
弥「えっと。
  あなたは?」
真「あっ!すみません!
  俺は
  深波 真生(ミナミ マオ)
  と言います!」
弥「ま、真生?」
真「はぃ!」
へー。魔王とおんなじだ。
弥「真生君?
  私のことはさん付けと敬語は。」
真「すっすいません!
  でも家でもどこでもこれなんで急にタメは無理で。」
弥「なら仕方ないわね。」
真「俺の事は呼び捨てしてください。
  みんなそうなんで。」
弥「わかったわ。」