世界№1暴走族総長は天然姫?!

ポスッ。
痛くない?
蓮「ったく。
  何やってんだよ。お前ら。」
そう言われて私は
助けてもらったんだ。
と気づいた。
っ!てか!
この体制ヤバイ!
蓮の胸が私の頭に当たっていて。
か、顔が!
蓮「ぉい。大丈夫か?」
弥「へっ?!あっ!ぅ、ぅん!
  大丈夫!」
蓮「ホントか?お前顔が。」
弥「大丈夫だって!」
蓮「ぉ、ぉう。」
ヤバイ。
蓮の顔。
ずっとあいつに似ているせいで
嫌いだったけど。