図書委員の彼と私

「(¨* )あのぉ…
ありがとうごさいましたm(*_ _)m
おかげで助かりました」

「いいって。
それより山内さん気づいてないの?」

え?
なにが?
ってかだれ?

「フフ誰って顔してる」

「え?私の知り合い?」

いたっけ?
こんなイケメンな人?

「だからー
ゴソゴソ カチャ
俺だよ!山内さん!」

「え?赤崎くん?」

「うん、そうだよ!」

「嘘?」

「嘘じゃないよ」

「メガネかけるまでわからなかった」

「やっぱり」

「ものすごく雰囲気変わるね」 

「まぁーねー」

「なんでいつもコンタクトじゃないの?」

「朝つけるのがめんどくさいから」

「あー、そうなんだ!」

「まぁ、それより行こっか!」

「はい」