図書委員の彼と私

「山内さん!」

「え?あ、あ、はい」

「俺と友達になってくれませんか?」

「えーーーー!?!?
私となんかでいいの?」

「君がいいんだよ」

「うーん、絶対に裏切らないと言いきれるならなってもいいよ」

「うん、絶対に裏切らないからなってください」

「絶対にだよ。」

「うん」

「ならいいよ。友達になる」

「あ、あ、あ、ありがとうございます」