だいきの行動に一喜一憂してたある日
同じ学科の新勧で
ある先輩に一目惚れしてしまった
『わたしは、だいきのことがすきなんだ。
だけど、先輩のことも気になる。』
自分の気持ちがわからない
先輩の名前はたつる
2個上の大学3年生
わたしたち後輩はたつるさんと呼んでいる
たつるさん見るとやっぱり
にやにやしてしまう
『どっちが好きなんだろう』
だいきがほかの女子とはしてるの見ると
むかつくけど…
そんなときにたつるさん含めた何人かで
遊んだ時、ふらふらしてたわたしを
心配してたつるさんは手を握ってくれた
しかも、恋人繋ぎ
どきどき
少し寝ようかなと寝転がっていると
たつるさんがぽんぽんて
お腹のところリズムよく叩いてくれた
帰るときは頭ぽんぽんしてくれた
『たつるさんのこと好きなんだ』
