月夜に悪魔




「…………そうよね、この天才な私が道を間違えるはずないわよね」



おいおい…自身を持てとは言ったがそれは持ち過ぎだ



「ありがとう…」


ニアが笑った顔は天使のようだった


そんなこと言っても好きになったわけじゃない


ただ、本当に天使みたいにみえたんだから



「何いやらしい事考えてるのよ?」


「はっ?別に考えてねーよ」


「あー汚らわしい!あなた私をどんな目で見てるのよ…、あなた…ロリ趣味?」


「ちげーよ!」



全く…ペースに乗せられるとやばいな……