「お姉ちゃん……ニアと遊んで……?」
一瞬考えた、このままではずっとこの部屋にいてしまうのではないかと
けど、ニアがあまりにも泣きそう顔をするのでしかたなく付き合う事にした
「仕方ないわね…で、何がしたいの?」
「結婚から10年経った夫婦ごっこ」
「……!?私たちは2人とも女よ?しかもなにその10年って…」
「…お姉ちゃんが妻の役をやって」
「ニアちゃん夫役でいいの?」
「うん……あなたが妻に適してるか試さないといけないから……」
そう言ってニコッとニアが微笑む
今、微妙に妙な事言われたような…

