「そんなの俺の勝手だ、口出しすんなフィート」 「口出しせずにいられる状況かよ…!!?皐月が泣いてるんだぜ?」 バランは皐月を見た 泣いている 今まで以上に感情をむき出しにして 「皐月…ずっと我慢してたんだよ」 「なにが…だ?」 「俺と付き合う前ぐらいから気付いてはずなんだ、自分は…皐月はバラン様の事が好きだって」 なんと…!とか驚きの声が周りから上がる それもそのはず、皐月は好きな人がいるのに他の人と結婚しようとしていたのだから