「芽良ちゃん?どーしたの?芽良ちゃんの靴はこっちだよ?」
爽やかスマイルが私には黒く見えますよー
王子みたいな紳士っぽく聞こえるけど
私、腕掴まれてます 焦
小声で私は
「なんで昨日のキャラじゃないの?!王子さも爽やかさも昨日打ち砕かれたの私の希望はっ」
すると、腕にグッと力をこめられて
「あそこに人がいんの。校舎出るまで我慢しよーねー?」
と囁かれた。
…なんなのっもうっ。
そう思いながらも腕を引っ張られて校舎を出る。
遠くから見たらエスコートしてる優しい蒼史くんに見えるかもしれない。
でも今、私は家に連れてかれようとしてるっ
「はいはい、そんな可愛い顔しないのー襲うよー?クスッまぁ今か後で♪どーせね?♪」
「今、どーせって言った!?どーせって!ていうかね!可愛い顔してんじゃなくて怒ってんのっ」
「あーはいはい。俺が来るの遅くて怒ってんだよね?そっかそっかそーれは嬉しいね♪まじ襲いそ笑♪」
はぁ。だめだわこの変態。
いつものキラッて感じないないない。
今の蒼史くんは俺様だしなんか黒いし
なんと言っても距離が近いっっ
「ちょ、ほんとにどこまで行くのこれっ」
なかなか着かないから不安になってくる。
でも私の問には何も答えないで
黒い笑顔で見下ろしてくる。
爽やかスマイルが私には黒く見えますよー
王子みたいな紳士っぽく聞こえるけど
私、腕掴まれてます 焦
小声で私は
「なんで昨日のキャラじゃないの?!王子さも爽やかさも昨日打ち砕かれたの私の希望はっ」
すると、腕にグッと力をこめられて
「あそこに人がいんの。校舎出るまで我慢しよーねー?」
と囁かれた。
…なんなのっもうっ。
そう思いながらも腕を引っ張られて校舎を出る。
遠くから見たらエスコートしてる優しい蒼史くんに見えるかもしれない。
でも今、私は家に連れてかれようとしてるっ
「はいはい、そんな可愛い顔しないのー襲うよー?クスッまぁ今か後で♪どーせね?♪」
「今、どーせって言った!?どーせって!ていうかね!可愛い顔してんじゃなくて怒ってんのっ」
「あーはいはい。俺が来るの遅くて怒ってんだよね?そっかそっかそーれは嬉しいね♪まじ襲いそ笑♪」
はぁ。だめだわこの変態。
いつものキラッて感じないないない。
今の蒼史くんは俺様だしなんか黒いし
なんと言っても距離が近いっっ
「ちょ、ほんとにどこまで行くのこれっ」
なかなか着かないから不安になってくる。
でも私の問には何も答えないで
黒い笑顔で見下ろしてくる。
