キミノトナリ






はぁ。陸なんかにお金貸さなきゃよかった。



今日発売の漫画があるとか言うから〜。私の考えが甘すぎた。



私は葉月に助けを求めようと葉月を見たけど、私のピンチに気づかず空いてる席を探してる。



葉月〜〜気づいてよ〜



「おばちゃん、これも一緒でいくら?」




後ろからそんな声が聞こえた。



「450円と520円だから970円ね。」



あっとゆう間に私の分の会計も済ませてくれた。



「悠ちゃん.....。ありがと。必ず返すから!」



「あぁ、いいってこれくらい。」



また助けられちゃったな。



いつもピンチの時は助けてくれるんだよね。



でもちゃんとお金返そう。