「じゃあね、葉月!」 「うん、また明日〜!」 私は急いで正門に向かった。 悠ちゃんはまだいないみたい。 5分後。 「環!ごめん、待たして。」 「いいよー!じゃあ帰...」 「ヒカリ!」 え? 「環。こいつ俺の彼女。」 「久しぶり、環ちゃん。」 「前にも会ったことあるよな?.....3年前だっけ?」 う、そでしょ。