「まぁやってみよーぜ!」 自分を殺せば また新しく出来るハズ…―。 「ホイッ!」 泉にボールが回ってきた。 ダムッ 「ボールの感触だ…」 ボールのつく音や感触が懐かしくてなんだか涙が出そうだった。 「んッ?!」 「?…なっ何??」 「イヤなんか初めてやった奴の感じがしねぇ」 「そっかなぁ~(-.-;)」 さっさすがっ! *。+゚*゚+。*゚+。*゚+。*゚+。*゚+ 「あーっ!大丈夫かなぁ」 「何が?」 「今、バスケ部にいるらしーんだけど」 「だから何?」