大好きな君



なぜかわからないが
俊介と北斗くんが
顔を見合わせて笑ってた。


北斗『んじゃいこっか!
めっちゃうまいとこ知ってる』


心『おっめっちゃ楽しみ!』


四人で北斗くんのオススメの店
“プチ・ソルシェ”という
おしゃれなお店に来た。


雛『凄くおしゃれ…』


心『ほんまに。
もっとおしゃれして来たら
よかったな(笑)』


心の顔が引きつってる(笑)


それに負けないくらい
私もすごい顔をしていた。


俊介『この店
北斗の知り合いの人のとこ。』


えぇ!?っと
驚き振り返る私と心


北斗『だから、楽にしといて(笑)』


楽にしといてって言われても
無理だよ(笑)


だが、北斗くんに背中を押され
入るしかなかった。