大好きな君



そのあとも
心につられて7階には
行ったものの
先輩と目が合いそうに
なっただけで
心の後ろに隠れいた私。


そんな私が話せるはずもなく
そのまま放課後になった。


心『今日は無理やったけど
次また頑張ろ?』


雛『頑張る…』


心『じゃあうち今日
バイトあるから先帰るな』


雛『わかったよ!
じゃあまたっ
バイト頑張って!』


心『うん!
ありがとう!
ばいばい!』


雛『ばいばい!』


心は走って帰っていった。


その後ろ姿をみていた。