大好きな君



そんな私を見て
心は納得できなかったようだ。


心『そんなんあかん
行動してみな』


雛『それは
わかってるけど…』


心『全然わかってない。
うちだって頑張ったやろ?
それは、雛がいたからやで』


雛『なにもしてないよ…』


心『何かしたとかじゃなくて
傍にいてくれたやろ?』


雛『そんだけでいいの…?』


心『それだけでいい』


そう言って
優しく微笑む心


雛『ありがとう』


心『それに、今日
話しとかな明日から
休みはいって先輩に会えへんで』


雛『ほんまや…』


心『がんばろな』


満面の笑みで言ってきた